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     2020.06.24 Wednesday     Rinsui blog 
   
     上流部に上がってきて倒木のある岩魚らしいポイントへ。岩魚釣りは続く。





     
     イワナはいるが完全に木が覆いかぶさっている。隙間を縫って流す。ピュアな眼差しのイワナくん。







 

  




     2020.06.23 Tuesday     Rinsui blog 
   
     脳内での映像がソフトな輪郭で次々と記憶されていく。苔むしたグリーンの色はいつ見ても心身ともに
     リフレッシュさせてくれる。今日の渓は日の差す明るい場所もところどころあり個体も明るい
     グリーンやオリーブ系の色に彩られている。ポワーン、パコッ、グルグルグル
     プルプルプルンと遊ばせてくれるのでサイズは問いません。
     こんな日が毎日続けばどれだけ幸せだろうか。




 

  




     2020.06.22 Monday     Rinsui blog 
   
     ぷっくりヤマメ
     この川もトンネル状態で午後からはおそらく薄暗くなってきそう。ヤマメとイワナの混生域に入りイワナも
     ポツポツと釣れ始める。ヤマメはぷっくりとした体形小さいながらも容姿端麗、ちょっと大きく見せすぎかな。
     イワナに会うのもほんとに久しぶり〜、小さいのはなんとなく愛嬌があっていいね。






 

  




     2020.06.21 Sunday     Rinsui blog 
   
     懐かしの渓へ
     岩手の太平洋側に注ぐ幾つもの川、震災以降どういう状況になっているのか久しぶりによく行った川に入渓して
     みることにした。当時に比べれば木々がかなり生い茂り流れが全く見えない状態だがかき分けながら降りる。
     暗く日の差し込むところがあまりなく釣れてもかなり感度を上げないと映りが悪そう。


     記憶がよみがえる
     渓の状景がはっきりと記憶しているところとぼんやりとしたところがありこんな場所があったかなと思うとこ
     ろも遡行していくうちになんとなくよみがえってくる。開けた瀬から人影を察知して散っていく魚が結構ある。
     サイズ的には小さく当時もこんな感じであったのを記憶しているがここは2時間ほどで切り上げる。



 

  




     2020.06.21 Sunday     Rinsui blog 
   

     今はなき水産学部キャンパス

     卒業して以来41年ぶりになりますが水産学部キャンパスを訪れてみました。東日本大震災の影響で海洋生命科
     学部
(旧水産学部)の本館はすでに取り壊され一部の建物は臨海教育研究サンターとして利用されています。
     2011年に学部は三陸キャンパスから相模原キャンパスに移転していました。



     キャンパスの裏側
     キャンパスの裏手には海が広がり水産学を学ぶ立地としてふさわしいところではありましたが町がなくなれば
     致し方ありません。学生で賑わっていたこの町も今は静かに時が流れています。40年余り経って訪れましたが
     すっかり変わってしまったところまたそのままで残っていたところいろいろありました。



     4年の卒業間近のキャンパスでの写真、当時と同じ所に立ってみた。 若い時のあの頃に戻りーたい。



  




     2020.06.20 Saturday     Rinsui blog 
   
     夏虫山
     今回の旅はコロナの影響もありなるべく人との接触を避けるため全日程を車中泊で通すことにしていました。
     2日目がこの自然豊かな夏虫山の山頂で泊まることに。



     朝を迎えて
     岩手の朝は早く3時半ころから薄明るくなってくるのでこの早朝の空気を思いっきり吸おうと外に出てドアを
     ドンと閉めたとたんガチャと音が鳴った。誤作動でロック掛かってしまったのだ。キーも携帯も財布も靴もす
     べて中に入っている。予備の板キーも鞄の中、さてはてどうしようかとひときり考えるも何の策も出やしない。

     もはや歩いて下山するしかない。早朝5時からスリッパを履いたまま歩いて1時間半ほどすると日頃市のパト
     ロールの車が上がってきたので聞いてみる。今日日曜日ですけど大船渡の日産のディーラー開いてますかね?

     土日は休みだよといって上がってしまった。しかたなく30分ほど歩いていると先ほどの車が心配して引き返
     してきて麓まで載せていきましょうかと声をかけてくれたので取りあえずは麓の駅までのせてもらうことに。
     駅まで載せてもらったのはありがたいのですが午前7時前で駅はまだ開いていなくてそれに日曜日で車関係の
     店は休みそれになによりもいまどき財布・携帯なしで何ができるだろか。8時に駅がオープンするので1時間ほ
     ど時間つぶしにその辺をうろうろして人がくるまでまつことに。ようやく8時になり駅員やタクシーがきたので
     タクシーの運ちゃんに車ロックしちゃったんですけど車のトラブルでやってくれるとこありますと聞くとオレの
     知り合いでそういうのやってるから今電話してみるからちょっと待ってて。30分くらいするとどうやらやって
     くれる車がこちらに走ってきのだ。車どこなの?山の上?了解しました!1万3千円になりますがいけます?
     はいはい大丈夫です、お金は車の中にありますので! ということでこんな小さな町に休みの日にトラブルを
     解決してくれるところがあったとは超ラッキーでした。



 

  




     2020.06.19 Friday     Rinsui blog 
   
     夏虫山より越喜来湾を臨む
     出彫から昨日戻りました。関東方面に仕事の打ち合わせと材料調達の予定でしたがこの機会にいっそのこと
     足を延ばしてどうしても行っておきたかった第二のふるさと三陸まで行くことにしました。震災後町はどの
     ようになってしまったのかこの目で確かめてみたいと。夏虫山から三陸町越喜来湾方面を臨む。
     しばらくは思い出に浸ってみたいとおもいます。


   ド根性ポプラ 
    昭和8年の三陸大津波以降に植えられた樹齢80年のポプラの木は東日本大地震津波で高さの半分くらいが海水に
    浸かり甚大な破壊力の波にも耐え今も悠然と立っている姿は茫然自失となっていた住民の心を慰め、奮い立つ
    勇気を与えてくれたそうです。いつしかド根性ポプラとよばれるようになったそうです。
    津波で流された三陸町越喜来の町は整地されいまや高い防波堤とこのポプラの木が静かに時を刻んでいる
    ようにもみえました。

      






   三陸鉄道リアス線 三陸駅

    学生時代にお世話になっていた大家さんとアパートですが小高いところにあるので難を逃れたそうです。
    震災後今も現役で漁師を続けられているそうで頭が下がります。ほんとにお元気でなによりでした。





  


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